ワッフル

November 06, 2010

りんご酵母のはちみつワッフル

記事にはあげてなかったのだけど,先週から初りんご酵母に挑戦してた。
初心者向けといわれてるレーズンもヨーグルトも撃沈し続けてるから,同じく初心者向けと紹介されてるりんご酵母ってどうなんだろうと長いこと敬遠してたんだけど。
これまで成功してたのと同じ「生の果物」だからいけるよきっと! と自分を励まして(笑
使ったのは秋映りんご。そのときお店で見た中でいちばんおいしそうに見えたりんごだったから。少し多いかなと思うほどの砂糖を追加しての開始。だって失敗してるときって大抵砂糖不足してるんだもん……。
なんとなく,方向性はみえてきた。

りんご酵母のワッフル

レシピは佐原文江さん本のはちみつワッフル。を,全部薄力粉で。
梨の酵母のとき以上にくせがなくて,食べやすい。
なんだかんだで,これまで成功してきた酵母ってみんな,なんかくせがあったもんなぁ(笑

あんまり奇をてらわないで(もともとしてないはずなんだけど,好奇心には勝てない),オーソドックスにいったほうがいいのかもしんないな〜なんて思いながら食べたワッフルなんであった。
添えた飲み物は 生姜シロップ のジンジャーエール♪

この記事かいてる時点で,ワッフル生地より10数分早くこね上げたはずのパン生地はまだ焼きあがってない(爆 何時間後に焼けるかな〜の二次発酵中。
ワッフルが9時間,パン生地の一次発酵が25時間だったし……やっぱ室温低いのね。
でも発泡スチロールとか使う保温方法って向いてないみたいで,以前散々失敗したからあんましやりたくない。超熟ねらってじっくりゆっくり発酵待つかね〜

cpiblog00098 at 11:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

April 10, 2010

いちご酵母ではちみつワッフル

前回の記事『いちご酵母に挑戦中』その後どーなったかというと。
無事にワッフルが出来上がった。

いまのところ起こした中で,もっとも相方の評価が高い酵母になった。2位は梨酵母くらいかな〜。クセのないものを求められているらしい(爆
でも酵母ごとのクセを楽しむのが自家製酵母の良いトコじゃないのかな。

いちご酵母のはちみつワッフル

レシピは佐原文枝さん本の『いちばんカンタンでおいしい!『自家製酵母』のもっちりパンとざっくりパン』から,はちみつワッフルを参照させていただいた。今回は薄力粉おんりーで仕込む。
材料を混ぜてから放っておくこと13時間(ぇ
2倍ってどれくらいの大きさになってれば良いんだっけ? という疑問がわくほどに放ったらかしになっていた。ホントにこれで2倍なのかなとちょっと不安がよぎったのだけど,ここでもう焼いておかないと寝てしまう。久々にワッフルベーカーを出したと相方に突っ込まれた。

焼いてるときから,いちごのふんわり甘い香りが。液種漉したときほとんどの実が漉しきれなくて捨てちゃったのに,そんな液種で起こした元種でもこんなにいい匂いがするんだ〜とちょっと感動をおぼえた。
だから菓子パンに向いてるっていわれるんだとミョーに納得。
焼き立てすぐを,夕食後だというのに相方と味見。
1個食べられちゃいそうだったので相方を犠牲にしたともいう。
このレシピで使う甘み分ははちみつだからワッフル本体はそれほど甘くない(やさしい味になる)はずなんだけど,いちごの香りが甘みを感じさせるのか,自分はこのままなにも付けずに食べたいと思った。冷めてもしっかりいちご風味。後味に,いちごの甘酸っぱさがほんのり。
添えるなら,はちみつやメープルシロップよりもいちごシロップ(いちごを2/5〜1/2量の砂糖で煮たもの)とかバニラアイスのほうが良いかな〜と思った。本体にチョコチップを少し入れて,何も添えないというのも良いかな。あられ糖はやめといた方がいいかも。ちょっと強い気がする。

「これは外に出して(プレゼントにして)もいいね〜」と相方。
クセもないし香りも良いから拒否反応出る人は少ないだろうと言いたいんだなと思ったけど,自分の自家製酵母モノはというかパン類はまだまだ他所には出せませんから。せいぜい実家どまりだな。


cpiblog00098 at 09:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

June 27, 2009

すいか酵母でワッフル

まだまだ続くすいか酵母話。
これも作ってみたかった,自家製酵母ワッフル。

すいか酵母でワッフル

レシピは本から。
自家製酵母のおいしいパン


自家製酵母のおいしいパン




それにしても発酵の見きわめが甘い自分。過発酵より良いのかどーかは分からないけど,発酵不足のようでいまいちカタい。
ノンオイルっていうのもあるのかもしれないけど。
外はカリカリ,なかはむっちり。

……むっちり?

むっちりで,いいのか? と思いつつ,坊ちゃんからも相方からも苦情が来なかったからよしとしとこう。
だってこのすいか酵母元種ったらビミョーに衰えかけてきてたけど(酒臭さが弱まってきてた)2倍くらいまでになるのに2時間ちょいだったんだ。酒臭さとこないだのリュスティック生地で嗅いだのと同じ野菜の青臭さとが混ざり合ったフクザツなニオイがしてたけど,これ以上おいといたら発酵しすぎるかな? と思って焼いてしまった。もうちょっと待てばよかったかもー。
次回があったらもうちょっと発酵時間をとろう,うん。

待てる人にならないと,のんびりゆったりな世界に溶け込めないぞっと自分を戒めて。



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January 03, 2009

新春ワッフル?

そうだ,ワッフルを焼こう。

正月早々ワッフルベーカーで餅焼いたりなんかしたもので,すぐしまうのがもったいなくて思い立つ。
片付けるのが面倒だったという説もあるがむき出しでバスケットに放り込んでるだけだから面倒も何もないんだ,ホントは。このワッフルプレート,ワッフル焼いてる回数より餅焼いてる(もっふるー!)回数のが明らかに多いんだもん。
「餅はフツーに焼いたのの方がいい」と言った坊ちゃんですら,餅焼く段になると「もっふるー♪」。
気に入っちゃったのね。

思い立ったら即行動♪ の側面が,お菓子作りにのみ発揮される自分の行動力。
しばらくぶりにイースト発酵のリエージュタイプを作ろうと思ったのだけど,以前拝見して気になりつつもそのときは見送った CAFEMIN ブログさんの ベルギーワッフル(リエージュタイプ)項を参照させていただくことにした。でも豆乳をしばらく買ってないから(自分しか飲まないし……)牛乳で。

ワッフル2種

最初にリエージュタイプのワッフルを1度焼いたきり,あとはお手軽なベーキングパウダー使用のアメリカンタイプばかり焼いてた自分を半分くらい反省。やっぱりリエージュタイプのワッフル,焼きたてのも冷めたのもんまいわ〜(しみじみ)。
リエージュワッフルの下敷きになってる茶色い方は,同じく kaz さんブログの クイックワッフル(Wチョコ)項を参照させていただいて。こちらはベーキングパウダー使用のワッフル。何度も作ってるんだけど,何回食べてもサクサク感がたまら〜ん。写真撮る前に,んまさのあまり全部食っちゃうあたりがなんとも。今回はちゃんと撮れた。よかった。
毎回使うチョコレートが違うから,毎回ビミョーに風味が違うのもおもしろい。
『Wチョコ』だから,冷めてから溶かしたチョコをかけるのだけど,なくても十分おいしいのだ! 表面を飾るチョコレートと相性が悪いからやってないのもあるけれど(さすがに見た目がアレなのはちょっと……),本体もチョコレート濃厚だから自分はこのまま食べるのがすきー。

このワッフルレシピ,どちらもいろんな方にオススメしたいと,つくづく思う。



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October 20, 2008

全粒粉入りチーズワッフル

ようやくワッフル のときにシュレッドチーズを入れて焼いたら大変な目に遭ったので,今度はプロセスチーズで挑戦。
ホントは食べる直前に焼いて焼き立てを頬張るのが良いのだけど,さすがに5人分を朝から焼くのはしんどい。だから前日に焼いておいて翌朝軽くあたためて(オーブンで再加熱)食べることにする。

全粒粉チーズワッフル今回は粉の一部を全粒粉に置き換えて。
チーズは雪印の『切れてるチーズ&チーズ』を使用。パンに入れようと思って冷蔵庫に入れっぱなしになってたのを思い出したから。
テキトーにサイコロになるよう刻んで入れてみる。
シュレッドチーズのときのような流出はないけど,やっぱり熱されて溶け出た分がプレートで焼けてくっつく。チーズのおこげは香ばしいから好きなんだけど,焼いてる間は大変。

全粒粉は「料理・お菓子用」を使用。パン用使うと気持ちもっちりになる。
薄力粉は今回は「クーヘン」を使用。クッキーだけじゃなくシュー皮やどら焼きなんかにも向いてる粉みたいだから,きっとさっくり焼けると思ったら,これが大当たり。「ドルチェ」で焼くときよりもさっくりいけた気がする。まだ「ファリーヌ」では試してないけど,そのうちやってみようと思う。

なんだかんだでワッフル,ベーキングパウダー使用のアメリカンタイプばかり焼いてる気がする。リエージュワッフル作りたくてベーカー買ったはずなんだけどな。どうもお手軽な方へ流れてる気がする。




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September 23, 2008

もっふる?

クッキー焼くには向いてなかったけれど,どうやらこの深型ワッフルプレート,モッフルとやらが焼けるとかで,思わず買物時に切り餅を購入。
先日相方と「餅って非常食向けだよね」という話をしていたところだったため「非常食用に買ったの?」と訊かれ「400g入りって1人暮らしでない限り非常食に足らなくね?」と答えてしまい,怪訝そうな顔をされる。

しかし今日はその肝心の相方が休日出勤で居なかったりもするんだが,まぁいいや,いちばん見せたかったのは坊ちゃんだから(ひどい配偶者もいたもんだ)。

切り餅もっふるで,まず作ってみたのが切り餅でのモッフル。
リエージュワッフルやホットサンドをプレスするべく上蓋と本体の間にあそびがあるから,切り餅を乗せるとまともにしまらないとはいえ斜めになることはなく,餅をはさんで平行になっている。賢い。
2〜3分以内に熱されてやわらかくなった餅を押さえつつ蓋がちゃんと閉まる。
焼き上がりは外側さっくり,中は餅。焼き時間によってはおーるさっくりも可能じゃなかろうか。

しゃぶしゃぶ餅もっふる切り餅だときっちりしっかりプレートの上下端まで餅が行きわたってしまうから,分厚くて食べづらいと坊ちゃんの感想。大人は苦じゃないんだけどね,坊ちゃん口小さめだからなぁ。
急遽しゃぶしゃぶ餅を出してきて焼いてみるとこんな感じ。
まるっきり煎餅。もうちょっと焼いて焼き色つけたら完璧?
こっちの方が坊ちゃんの受けが良い。


ものは試しで醤油と砂糖醤油を用意したら,ただ醤油をつけるより砂糖醤油の方が食べやすい。
焼き立てに塩振って食べてもおいしいかもしれないな。


坊ちゃんの最終的感想:おもちはフツーの焼きもちがいい。


こんな親に付き合ってくれてありがとう坊ちゃん……。



cpiblog00098 at 14:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 19, 2008

ワッフル続き

バラエティサンドベーカーを購入して以来,朝食用のパンを買い忘れてたり作らなかったりしたら,翌朝はワッフル(アメリカンタイプ)ということが増えた。
ワッフルプレート大活躍中。まだ購入して2週間くらいなんだけど。

今回参照したレシピは COOKPADワッフル☆定番。ノンオイルのヨーグルト入りワッフル。
前日の夜に粉同士,牛乳とヨーグルトをそれぞれ計量しておいて,翌朝卵も追加してぐるぐる。前日に生地を作って置いておくとやっぱりグルテンがんばっちゃうみたいだから直前のが良いなと,きなこのワッフルで痛感したから。

ヨーグルトワッフルはじめてちゃんと四角いワッフルになった!
生地の水分量がこれまでのものより多めだからか,すんなり型に流れ落ちていってくれて,なんだか扱いやすかった。
焼きたてをかじると,サクサクしてこれがんまい。
ほんのり甘くて軽いから,相方も坊ちゃんも食べがよかった。この人たち,朝食がすんなり入っていかないから……。
相方は「たい焼きの皮みたいだ」との感想,納得。

レシピサイトには「トッピングが楽しめます」てあったけど,むしろトッピングない方がいいんじゃないかと思ったくらい。
我が家でも定番になりそうな気がした。


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September 17, 2008

きなこを入れてみる

ワッフルカテゴリを作ってみる。

前日の夜に生地を作って冷蔵庫(野菜室)に入れておき,翌朝焼いてみたきなこ入りのアメリカンワッフル。

きなこワッフルめっさ香ばしいんですけど。
食事用だからと砂糖をちょっぴりにしたら,きなこに負けて全然甘く感じなかったから,メイプルシロップをかけていただきまーす。って食事用のイミはいづこへ……?
ただ,ベーキングパウダーを混ぜているのにひと晩おいたせいで,生地の高さがでなくて上面がこげ色になってしまったから,この写真実は裏返して撮影されてたりする。


やっぱアメリカンタイプに限らないだろうけど生地材料を合わせたら早く焼くべきなんだね。中にはもちろんねかせておいた方がおいしいという生地もあるのだろうけど。



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September 09, 2008

ようやくワッフル

ようやくたどり着いたワッフルプレート。

さぁ焼くぞ! と作ってみたのは COOKPAD に載ってた ハニーヨーグルトワッフル
ハニーヨーグルトワッフルこちらはベーキングパウダーのアメリカンタイプ。
どーにもレシピサイトにある写真のよーなきれいな四角にならない自分のウデに脱力。そんでも,初めて作ったにしてはそこそこのもんができたと自画自賛。ちょっと焼きが甘くて中のもちもち具合がアレだったけど(一瞬,生焼けを疑っちゃうようなアノ感じ),焼きたてたべたら,んまかった。
溶け出たあられ糖のカリカリがなんとも。
たとえカタチがきれいでなくても……ネ。


で,なんとなくイキオイで ベルギーワッフル応用編 チェダーチーズワッフル♪ も。
チーズ入りワッフル『ワッフルは甘い』という固定概念を取っ払おうと朝食用にしてみた。今度はしっかり焼こうと放っといてみたらどうやら焼きすぎたらしい。
チーズがことごとく流れ出てきてしまったようで,ワッフルベーカーの溝におこげがいっぱいついてた。ワッフルに同化しててくれてたから一緒に外れてくれたけど。
しっかし思い込みって怖いもので,一口食べて思ったのが「あまくない」。当たり前だ。


作るだけ作って後から思い出したんだが,ドライイーストよりもパネトーネマザーNで作った方が気持ちふかふかになったんじゃ……?
なんとなく,ドライイーストで作ったパンよりもパネトーネマザーNで作ったパンのがふかふかだった気がするのだ。しばらく作り比べとかしてないからはっきりしないけど。


まだまだバラエティサンドベーカーに夢中。次はケーキワッフルだな。溝深いから想像してるような凸凹がたくさんあって薄いタイプのものはできないけど。

パン作りのリハビリはどーした?



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