December 12, 2014

シュトレン食べ比べ

オーブンのない生活も,そろそろ1年。
ないならないなりにどうにかなるもので。
もともとオーブンも電子レンジもない家で育ったからかな。

焼き菓子が焼けないのは非常にイタくあるけれど。
フツーに暮らす分には,あまり影響がなかった。
と,思ってるのは自分だけかもしんない。

で,焼けないからと初めて購入したものが,シュトレン。
時期ものに弱すぎて,超散財な,まさかの2本購入。

シュトレン食べ比べ♪

左が,キタノ物産が輸入している,原産国ドイツのシュトレン。
右が,地元企業な本間製パンの,シュトレン。

ドイツのシュトレンは,なんだかしっとりしていて,食感も味も香りも自分が焼いてきたものと全然違う。
粉もフルーツも,たぶん洋酒も違うんだと思う。
案外,自分好みかも。

本間製パンのシュトレンは,バターの香りが強くて,自分が焼いてきたものに近い。
厳密には違うのだけど,使っているものが似通っているのだと思う。
相方と坊ちゃんの食いつきはこっちのが良かった。


と,いうことは,だ。
食べ比べてみて正解だったのか?


実はドイツのレープクーヘンが食べてみたいのだけど,さすがにこれは売ってないよなあと思っているのはナイショなんである。



cpiblog00098 at 16:03│Comments(0)TrackBack(0)モノ 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔