June 17, 2012

グリーンレーズン酵母再挑戦

直前の記事からもずいぶんと日が経ちました。
少々精神的にバタバタしていて,不幸もあったので,ブログの更新まで気も回らず……。
Twitter でうだうだお目汚ししてました(反省

実際,何も作れてなかったというのもあって。
いや食事の支度はしてたんだけど,写真撮るどころでもなく

ぼちぼち再開していけたらなと。


さて。

グリーンレーズン酵母

記事にすらしなかったであろうグリーンレーズン酵母の失敗から?ヶ月(もう忘れた
そのときのレーズンが手付かずで仕舞いこまれていて。
ちょこっとやる気が出てきたイキオイで,佐原文枝さん本を引っ張り出してみる。
写真は3日半経過したとこ。前の晩に2mmくらいのカビ様のものが浮いてて今回もダメかもと諦めかけたのだけど(周囲の液ごとすくって捨てた)起きたらシュワってたからフタを開けてみたら……
写真撮るときには泡消えちゃったけど,上の膜が残ってる。瓶の口のすぐ下くらい
そこまでぶわーーーっと上がってびっくりした。こんなん初めてだ!

元種を仕込むと,2時間くらいで2倍になってしまうという元気のよさ。
これはもう,パンにするしか!
(実際はワッフルかパンケーキ,スコーンとかビスケットパンのつもりで仕込んでたらしい・笑
元種に使ったのは,鳥越製粉 フランスパン粉。
冷蔵庫に入れておいてもムクムクと膨らんでいく。このまま置いといて大丈夫なのか?

ひと晩ねかすのが待ちきれなくて,数時間冷蔵庫に寝かせたあと無理やりパン生地捏ねる。
佐原文枝さん本の全粒粉の食パン生地。
生地には1CWを使用。

ワンローフ成形

2回目か3回目くらいのワンローフ成形。
久々のパンで食パン型(しかも自家製酵母で)は,自分にとってはかなりの冒険だから,パウンド型で。
相変わらず発酵の見極めがぜんぜんダメダメ。
1次は4時間くらいで約3倍。もーちと待つか,パンチ入れてさらに発酵させるべきだったか。
だと,今になって思う。
2次は2時間くらいで生地がダレてきちゃって。毎回2次で時間かかりすぎてスッパイパンになる恐怖から見切り焼き。
待ちきれない,早すぎるのは解ってるんだけど……

でも本人が思ってたより釜伸びしたよ!

パンだ!

ををすごい。ここまでちゃんとパンしてるのは初めてじゃなかろうか(大袈裟?

しっとりもっちり。

もーちとちゃんと発酵具合が正しく判断できたらもっとふんわりになるのかな!
半分は軽くトーストして,半分はそのままスライスで。
前夜に食べた手羽元のカレーの残りとか,その前の野菜のトマト煮の残りなんかを添えて,朝ごはん。


ちゃんと起こせるとちゃんとパンができるのだなぁ…(当たり前だ
と,納得した。


cpiblog00098 at 11:15│Comments(0)TrackBack(0)挑戦自家製酵母 | パン

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