February 18, 2012

キタノカオリブレンドを使ってみる。

とうとう1000記事めに到達。
既に過去に葬り去られた記事たちを思えば,とっくに過ぎてはいるのだけど。
新装してからの記念すべき1000記事めは,久々に焼いた角食。

先日,強力粉をまとめ買いした。
そのうちのひとつ,キタノカオリブレンドで食パンを作ろうと決めた。
ホントは100%がほしかったのだけど,今回購入したお店では100%品が取り扱いなかったんだね。
で,せっかくだから違うのを使ってみたいと。

2斤角食

キタノカオリ100%で焼いた食パン は1斤。
今回は2斤……

粉の色が同時に購入したゴールデンヨットとかとあまり変わらないように見えて。
100%のときの色の濃さがシナプスに深ーーーーーーーーーーく刻み込まれているせいもあるとは思うんだけど。

配合はリンク先の1斤とほぼ同じで,加水だけ65%にした。
けど,割とべたついた感じ?
100%みたいな吸水というわけにはいかないんだね。

このところ山食焼こうとしてはうまくあがらないことを繰り返していたわりには,まともに角食になった気がする。
冷ましてる間に上面が凹んでいったけど(爆

久々にしてはうまくいったかな?

翌朝,サンドイッチで。
なんかすっごいふわんふわん。
もーちょいしっかりした食パンのつもりしてたから,ちょとカットしづらかった。
ふわふわだけど100%のときよりクラムがもちもちしてる。
はるゆたかブレンド使ってた頃より多少は上達したせいもあると自画自賛しつつも,はるゆたかブレンドよりキタノカオリブレンドのが好みかも。
でも同じキタノカオリなら100%のがもっと好み。

ま 久々に食パン焼いたにしてはうまくいったほうかな。

パンになったら,少し黄みがかった色にはなったけど,やっぱり100%品に比べたらかなり薄い(当然か
どれくらいの割合で配合されているのかな? と,だんだん気になってきた(笑



cpiblog00098 at 16:38│Comments(0)TrackBack(0)パン 

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