August 18, 2010

名古屋市科学館でワークショップ

坊ちゃんの夏休みの日誌には「美術鑑賞」の項目が。
美術館,博物館の展示を見て記入せよと……あとからよく見返したら美術本の参照でもよかったらしいんだけど(爆)本と実物の差ってやっぱあるからな〜。
コロッとわすれてたので,慌てて検索。
愛知県美術館(芸術劇場内)はあいちトリエンナーレ2010の準備中で休館中。博物館はちょっと難しいかなと感じたので,ちょーどワークショップを開催してた名古屋市美術館を選択。

ビミョーに時間があったので,まず展示をよく見て記事かけそうなものを見つけてもらう。なんとか書けたようなのと時間だったのでワークショップの申し込みへ。

そのときにならないと何やるのかわからないという内容だったけど,あらかじめわかってるより面白いかなと思って。

名古屋市美術館でワークショップ

テーマは「みて かんがえて つくってみよう」。
常設展の造形物の構造をよーーーーく見て,どのようになっているかを考えて,そのうえで自分のオリジナル作品を作ってみようという企画。

フランク・ステラの「説教」をひたすら観察。
構成しているパーツと同じ形に切り取られたアルミ板のうちの,好きなものを,この「説教」と同じ数だけ使って,折ったり曲げたりねじったりしながらグルーガンで接続していく作業。

……の,はずだったんだけど。

坊ちゃん,どうも枚数が少ないっぽいのであとから聞いてみたら,やっぱり2/3くらいしか使ってない(笑
いやいいんだけど。

不思議な世界を構築していた。学者肌だと思ってたけど,案外ゲージツ家にもなれるかもしれん(親ばか


ぎりぎりまで放ったらかしてて間に合わなかった自由研究の代わりに提出されたのであった,まる。



cpiblog00098 at 21:15│Comments(0)TrackBack(0) つれづれ 

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