August 23, 2010

飛騨産業で木工体験

今回の荘川行きの主目的。
飛騨産業 さんでプランターカバー作りを体験してきた。
声かけてもらえなかったら縁のない場所だから,ありがたい。

仮止め中

既に材料は準備されていて,余剰材とはいうものの良い素材を使わせていただいたのだった。
まずはヒノキの板を2枚,ボンドで張り合わせて仮止めし,足となる棒(ねじ止め用の穴までちゃんとしてあった)も仮止めする。
この仮止めが大切だと説明され,大きくうなづく男が大小1人ずつ(笑
家でやったら絶対しないくせに,仮止め。

大工さーん!

ボンドが乾くまでの数十分,側面の板となる杉の板をサンドペーパーでひたすら磨く作業。もとの素材が良いから,皮の部分を全部キレイに擦り取ると美しい木目が!!
足をしっかりねじ止めしたら,合板の底板をはめ込み,側面の板を少量のボンドで止めて,釘打ち開始。この釘が長いんだ。まっすぐ金槌がおろせないとすぐに曲がってしまう。要技術。

完成プランターカバー

なんとか完成〜☆
5号鉢が2個並べて入れられるくらいのサイズかなこれは。
「中身はお父さん,お母さんに買ってもらってください^^」とは先生の言葉(笑

でもきっとね,植木鉢やプランターは入らないと思うんだ……。



cpiblog00098 at 08:53│Comments(0)TrackBack(0) つれづれ 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔