May 20, 2010

虹をみた

習い事の帰り道,坊ちゃんとくだらないことを言い合いながら歩いてたら雨が降ってきた。
「天気に『くだらんこと言ってんじゃない!』て言われてるんだよきっと〜〜」
と小走りに帰宅(なぞ

ひといきついたところに訪ねてきてくれたかたがいたので表に出たら,あれ雨やんでんじゃん。そんな程度に思いながら玄関先で話してたら,こんどは普段あまり交流のないご近所さんが。そんな時間に表に出ることのあまりないかただから,珍しいな〜と見送ったら「お話してるところに(お邪魔して)ごめんなさいね〜」と声をかけてくださった。
「虹が出てるのよ〜」

虹だ!

言われて見上げればおっきな虹が!
でもお話終わってない!!
2人してあわてて話を終えてそれぞれ家に入り,坊ちゃん呼んでカメラをひっつかんで慌しく表へ。彼女は下のお子さんを抱っこして出てきてた。上の子(坊ちゃんと同級生)は留守だったのかな。残念。
写真を撮った頃にはもうこんなに薄くなってしまっていたのだけど,教えてもらったときはもっとくっきりはっきりしてた。

ご近所さんに教えてもらえなかったらきっと気づきもしなかったから,とても感謝。


「それにしてもさっきの雨はなんだったのかしらねぇ」
「ん〜それはきっと,習い事の帰りに(坊ちゃんと)どーにもくだらないこと話してたんで,天気に叱られたんですよ〜。あわてて小走りに帰ってきたんです〜」
一同,苦笑。


cpiblog00098 at 22:00│Comments(0)TrackBack(0) つれづれ 

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