May 19, 2010

角食熱

前日の不完全角食。レシピのと手元のとで,型の容積が違ってるんじゃないかと思うようになる。同じ『一斤型』でも容積違うのは知識としては知ってるけど,実際に作って体験してみたほうがいいんじゃないかと。
実際,レシピによって強力粉の量もだいぶ違うんだよね。
生協のチラシに入ってくるののレシピだと240g。ホームベーカリー用に紹介してるから? という考えもチラッと脳をかすめたりなんかするけど,ホームベーカリー持ってないから(それ用のレシピ本も見たことなかったりする)イマイチわからない。
前回参照のみかさん本の角食は250g。検索してみると280g レシピや300g レシピも出てくる。ふくらみの悪くなる素材を追加すると粉が増える傾向なのかな。

ひとまず満足♪

これは粉300g で作ってみた。ホワイトラインってなんですか?
きれいに「角食」にはなったけど,なんか違うような……? 贅沢?

年明け早々に数量限定で出てたのに飛びついたくせに「ほかの粉が全部開いてるから一部がなくなるまで開けるのを控えておこう」とかって奥にしまいこんでたキタノカオリ。1CW と Type-ER がなくなって(Type-ER はビミョーに残ってるけど)強力粉用の収納スペースに空きができたから,早速。
粉が増えればその分体積も増えるって当たり前なんだけど,どーも 1CW +カメリヤで作ったほうよりふわっとしてる気がする。こねにくいことを覚悟の上で,加水70%してみたのが効いてるのかな。

朝食に軽くトーストして出したら,黙々と食べる相方。しびれをきらして「ねぇ感想とかないの?」て聞いてみたら(我ながらヤなやつだな,自分)。
「フツーにおいしいからもぐもぐ」
坊ちゃんは「あのカタいパンまた作って〜〜〜」と,食パンではちょっと不満そう。
でもカタきゃいいってもんじゃないのよ,しくしく。


配合はこんな感じ。
ベーカーズ%
強力粉 キタノカオリ300g100%
砂糖21g7%
5g1.6%
ショートニング15g5%
ドライイースト3g1%
210g70%

かなりべたつくものの,適度にたたきつけながらこねてたらだんだんまとまってきたので安心してショートニング加えたら,いきなりベタベタになって泣きそうだった(爆
メゲずにこねたけど,手にはつかなくなってきても調理台には思い切りくっつくんだ……やっぱこね機のハネが要るなぁ。本体だけあってもこねられない(苦笑

ついでに,残ってたパンと色の比較をしてみる。キタノカオリのほうが黄色っぽく仕上がるってあったからちょっと気になってはいたんだ。ただそれだけをきってみたときはそれほど思わなかったんだけど。ニブい?

←1CW+カメリヤ  キタノカオリ→

撮影のウデが悪いのを差し置いても色の違いってだいぶハッキリわかるものだね。ちょっと楽しい。

次は粉250g レシピで美しく角食を作れるかがテーマか(なんだそりゃ


cpiblog00098 at 09:39│Comments(0)TrackBack(0)パン 

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