March 26, 2010

ガネーシャカリーへ行ってみる

しばらく前から気になってはいたのだけど行く機会を得られず,でもどーしても行きたいというほど欲してもなかった(爆)お店へ行ってみた。

そこは ガネーシャカリーという,南インド料理店。
どっかで聞いた名前だな〜なんて思ってよーく記憶をたどって思い出してみれば,見てるはずだわ,万博のスリランカ館にお店にあるのと同じのぼりが立ってたそーいえば。うんうん。万博のときは人ごみに負けてあまり食べるものを選ぶ余裕がなくて(列もすごかったし)食べられなかったから,せっかくだし本場の味ってのを堪能してみようかと思って。
たまたま,おそらく本場のカレーは受け付けてくれないであろう坊っちゃんがお泊りに出かけてて留守だったから実現しただけなんだけど。

チキンミックスカリー

シングルカリー(単一種類のカリー)は種類をちゃんと見て選ばないと辛いものがあって,ダブルカリー(二種類のカリー),ミックスカリー(三種類以上のカリー)は盛り付け時は別々に乗せてあるけれど食べるときに好みの配分で混ぜてまろやかにできるのだと,お店のかたに教えてもらう。
だったらミックスカリーだよねってことで,チキンミックスカリーをふつうのライスで選択。相方はお店の名前を冠しているガネーシャミックスカリーをサフランライスで頼んでた。どちらもお手ごろ価格。

どちらにもあったチキンカリー(写真左側)が曲者で,こいつがいちばん辛い。
なんとゆーか,スパイスがダイレクトにくるから,ザラリとした感触が口の中に残る。そして辛さがあとからくるんだなこれが。でもしつこく残らない辛さだからフツーに食べることができる不思議。

学生のころに行ったことのあるインド料理店のカレーともまた違ってとてもさらりとしたカリーだった。あの当時たべた豆カレーがちょっとトラウマになってたのだけど,ここの豆カリーはおいしいと思ったんだよね。経年による味覚の変化とかじゃなくて,きっと豆が違うんだと思う。

ひとくちにカレーと言ってもインド大陸内でもあれこれ違いがあるはずで,なんとゆーかコレは日本人には好みがはっきり分かれる味だと思う。「そーいや ピラウ に似てるんだ〜」と,帰り道相方と話してて2人して気づいた。あれもけっこうスパイスがくるんだよね。
そして,食後にスパイス効果か胃の辺りがカーッと熱いというかぐるぐるしてるというか……気分が悪くなったわけじゃないから問題ないっちゃないんだけど,食べつけてないからちょっとスパイスがキツいのかな〜(汗
やっぱり坊っちゃんが一緒でないときでよかった。



cpiblog00098 at 22:08│Comments(0)TrackBack(0)おみせ 

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