June 10, 2009

ヨーグルト酵母でスコーン

ヨーグルトに直接粉を加えて作ったヨーグルト酵母。なんとなく市販の天然酵母(ホシノとか)の生種を起こした状態と同じように使えるらしいことがわかったので,まねっこして cobococo*pan サイトさんにあるホシノ酵母の生種を使った 酵母スコーン を参考にさせていただくことにした。
はるゆたかブレンド150g+ドルチェ150gにしたのと,塩を3gに増やしたこと,砂糖を35gまで増やしたこと(ヨーグルト酵母がなんだか糖分不足っぽかったので)が違うくらい。
チョコチップよりもチョコの存在感が欲しくて焼成用棒チョコを1.5cm幅くらいに刻んで突っ込む。
どうやら入れすぎたらしい。

ヨーグルト酵母でスコーン・1日目
ヨーグルト酵母でスコーン・2日目

見た目があんまり変わらないところがなんとも。
変わらないから3日目の写真撮らなかった。ちまちま焼いては食べしてたら3日でなくなってしまい,4日目以降がわからない。また作らないと。

チョコチップ入りの方は,焼きが甘いとチョコ周りが半生。レシピにある200度10分では足りないけど,200度であまり時間かけると表面が焦げてしまう。
180度23分はイマイチだったから,190度20〜25分が我が家のオーブンでは妥当なところかも。

ちょこっと気を良くして追加で作ろうと思ってたのに,冷蔵庫の中で元気に発酵し続けてたヨーグルト酵母さんたら,保存瓶からあふれ出ていた。冷蔵庫保存だったら多少のお世話不足は問題ないのかと思ったらこいつはサボっちゃだめだったらしく,ヨーグルトのそれ以外の酸味が。
味見したときに一瞬ザワークラウトを思ったから乳酸発酵がより進んだだけだってのはわかるんだけど,あまりにキツくてイキオイで廃棄してしまった。
早まったかな?


あとはバナナ酵母元種3日目にかける。




cpiblog00098 at 08:39│Comments(0)TrackBack(0)スコーン | 挑戦自家製酵母

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