February 18, 2009

シンプルなスコーン

ベーキングパウダーのスコーンにようやく着手。
といっても,初めて作るし手持ち資料にレシピもないから,やっぱり検索の旅。
COOKPAD英国仕込みの『正統派スコーン!』 を参照させていただくことにした。
砂糖も卵も入らない点に惹かれたのだ。
卵や砂糖入りがダメってことではなくて,なんというか粉を楽しみたかったというか甘みのまったくないものを欲していたというか。
お菓子として作るなら,砂糖や卵の入るレシピを選択していたんじゃないかと思う。お菓子としてではなく? という疑問は次記事で解決。

英国風スコーン

ナニかが間違っていたようで,きれいに腹割れ(いわゆる『狼の口』というやつ)できなかった。
おそらく,牛乳を加えて生地をまとめたあとの「少しの捏ね」でやりすぎたんだろうと思う。
5cmの抜き型,同等サイズのコップが見当たらなかったので7cmセルクルで抜いて8個。径が大きくなった分焼成時間をちょこっと延ばしてみた。ちょと焼きすぎたかな? とも思ったけど,これより短い焼成時間だと中心に火が入らないと思う。

食べてみてとても気に入った。多少のアレンジはするようになるかもしれないけど,ベーキングパウダーで作るタイプのシンプルなスコーンの定番になる可能性大。
なんというか,均一になってない生地のざっくり食感がとても好みに合う。



cpiblog00098 at 09:19│Comments(0)TrackBack(0)スコーン 

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