October 08, 2008

バターを減らしてみる

決して手際が良いとはいえない自分のモノ作り作業。
カードでうまいことバターを刻みながら粉と混ぜ合わせるというのができないから,ずっと使ってなかったフードプロセッサーを出してみた。
長芋でとろろご飯するときくらいしか使ってなかったから使い勝手がイマイチわからない。こんなもんかなと思いつつ,おっかなびっくりの作業。

使ったレシピは イースト発酵のスコーンに挑戦 記事と同じ本。ただし,記載レシピのバター量だけ半分にしてみた。

最終的に牛乳でまとめることになるわけだから,バター減らしたところで問題ないかなとおもったのだけど,どうやらフードプロセッサーにかけすぎたみたい。決して捏ねるレシピではなかったはずなのに,どうも捏ねたあとっぽい様子の記事。
それでも発酵したらなんとかなるかなと無理やり形を整えてラップに包んで冷蔵庫にポイ。

バター半分ばーじょん180度で20分ほど焼いてみたのだけど,前回写真のような膨らみがない。そして割れない。一応層のようなものはできているのに,周囲が固まっちゃってるからそう見えない。
そしてイーストが多かったか,プレーンなスコーンをつくったのだけどちょっとにおった。
なんとなく,ケンタッキーのビスケット的な風味になった気がする。あれもイースト発酵モノなのかなぁ。

今回のものは,何もつけずに食べるのは焼き立てでもちょっと苦しい。すぐ出せるのがピーナッツバターしかなくて仕方なく塗って食べたけど,ジャムとかもっとやわらかいさっぱりクリームの方がおいしいだろうなと思った。
バターを減らすならちょっと配合も工夫した方が良いのだろう。

そして坊ちゃんと相方には不評。
でもレシピどおりに作るとバターでおナカいっぱいなんだよなあ。



cpiblog00098 at 21:32│Comments(0)TrackBack(0)スコーン 

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