February 19, 2008

エリザベスカラーについての考察

エリザベスカラーを付けられてからというもの,何をするにもそのポーズで笑われ続けている猫。
歩くときはよたよた,しかも「抜き足,差し足,忍び足」とでも言わんばかりに手を一度しっかり上げてからそっとおろすという歩き方。
いつものクセで端っこを歩こうとすればカラーの先が引っかかって前に進めない。
ちょっと進めば何かと障害物が。
どうしても気になって気になって,常に身悶えてる状態。くねくね。

顔の前にあるから,ヒゲが常に触ってて,うまく歩けないんじゃないか?
傷の位置は腋なんだから,反対につけたら位置的にどうがんばっても舐められないんじゃなかろうか?
相方がそんなことを言い出した。

ご飯を食べにくそうにしてたから(当たり前だ)一旦外したあと,実験的に反対に取り付けられてしまった。

弄ばれ中



なんだかとっても不満そう。





でもこれって,前足を前に出したり(歩行時),寝そべったりするときに端っこが身体に刺さって痛いんじゃね?

結局,すぐに元通りの顔の周りに戻ったのだった。
経過は良好っぽいから,もっと傷口ふさがったら外してあげるよ。
完治までは外出禁止だけどね。



cpiblog00098 at 22:56│Comments(2)TrackBack(0)ペット 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by さつき   February 22, 2008 15:08
猫ちゃんのケガはどうですか?

家のも前足をケガしたときにエリザベスカラーしてました。

かなり酷い傷でひと月近く、付けてないといけなくて、可哀想だったけど、やっぱり、いろんな意味で笑ってしまうのだよね。f(^ー^;

上記の猫は外出猫だったので、良くなってきてから、リード付けて散歩にもいったんだけど、近所のおじさんに「拾い食いしないように付けてるの?」なんて言われちゃって。

ムカッときたけど、知らない人にはそう見えるんだなあと思うと可笑しかったりした。

その時、学んだことは、猫の皮膚は再生しないということ。
前足の皮は上から伸ばして、縫ってもらったり大変でした。

エリザベスカラーってこうやって付けても違和感はないね。笑
でも、本当に不機嫌そうな顔してる。(^◇^;)
早く治るといいね。
お大事に。(^^)
2. Posted by rey   February 23, 2008 13:32
さつきさん,こんにちは^^

そうそう,さつきさんのブログを拝見して,猫の皮膚が再生しないということを知ったのでした。
うちの子は,だいぶ穴がふさがってようやくかさぶたができました。
薬を飲ませるときと,その後のごはんのときはエリザベスカラーを外すことにしました。でないと毛づくろいしたくてうずうずとかされちゃって,やかましいんです^^;
傷を舐めだしたら即! 取り付けです。

リードを付けても嫌がらない猫ちゃんだったのですね。
うちの子はなんとかして取ろうともがくので,リードは付けられません。
外出禁止時にリード付けて庭につないだら,いざというときには外せる首輪だったのが災いして,首輪抜け脱走をされたという過去が A^^;

早く外出 OK 状態に回復してくれないと,人間もストレスにやられてしまいそうです^^;
昼夜を問わず「出してくれ〜」とものすごいイキオイで鳴くもので……

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔