January 25, 2012

じゃがいものパン

Mama’s cafe の vol.6から,門間みかさんレシピのじゃがいものパン。
以前も作ったことがある のだけど,前回のほうが見た目がきれい。

分割がテキトーすぎたようだ(爆

じゃがいものパン

先にフィリングを作って,それからさぁ粉量りましょ〜という段階で発覚。

粉がない……(汗

とりあえず,残ってた強力粉をかき集めて,スーパーキングとみのりの丘で合計144g あることを確認。
170g になるまでパン用全粒粉を加えて,30g を薄力粉(スーパーバイオレット使用)に。

あまり違いがわからない

全粒粉が入ってるってあんまりわからない。
ビミョーにそれっぽい色? がうっすらある程度。

薄力粉入れたからたしかに歯切れは良かったけど,スーパーキング主体だから入れないほうがよかったかもしれないな。
のこりの30g も全粒粉のほうが良かったかも?

ふっかふかのパンになりましたとさ。

ふかふかすぎて物足りなかったのはヒミツなのである。
坊ちゃん以外の家族にはそこそこ受けがよかったから(爆

坊ちゃん?
見向きもせずに,足りない分を補うために焼いた食パン(Pascoの麦のめぐみ)だけ食べてたよ(しくしく
カタイパン以外は用がないらしい。

凹むわ。



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January 22, 2012

久しぶりの肉まん

昨シーズンは,作ろうと思って挽肉を買うのに,帰宅後に気がそれてそのまま放置。
結局別の料理に使われるということが多かった。

今シーズンは「手作りの肉まんって旨いよね」という発言で火がついた。
早速,豚ミンチを購入。

久々肉まん

恒例の(?)肉まん。

しかーし。
ねぎ油のことをころっと忘れていた。
トーゼンのことながら,ストックなどない。

で,どーしたか。
濃いめのごま油があるからそれを代わりにたらり。
コク出しのために,甜麺醤をちょこっと。

包む系のパンもほとんど作ってなかったし,餃子ほど数こなしてるわけでもないから,実に8割くらいがクチ開いてるし。
ヒダがないか,口開いてるか,その両方か。
あんだけがんばって,きれいなのが1個もないって,なんなの?

いつもは10個量で作るのだけど,ちょと人数が多いし,食べるだろうと倍量作成。
せめて1個くらいはきれいなのができると期待してたのだけど。

野菜たっぷり♪

そして普段のレシピ量より若干多めのきゃべつと玉ねぎ。
甜麺醤効果か色も濃く。

坊ちゃんに「味が濃い」と言われる始末。
いやソレ絶対見た目に騙されてるって。
ねぎ油のおかげでかなり調整入ってるから,いつものより味薄かったもん……。
生姜を普段の倍近い量いれてるし,そのせいかもよ〜?



cpiblog00098 at 09:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!甘くないおやつ 

January 20, 2012

採寸。

そうだね,もうそんな時期なんだねー。

別件でお話することのあった坊ちゃんの同級生ママさんを通じて『進学する中学校の制服など一式の「グループ採寸」を企画してくださってるかたがいらっしゃるから,参加しない?』というとてもありがたいお話をいただいたのが,先月。
先月はあまりにバタバタしてたから「返事は急がなくて良いし,当日飛び込みもOKって聞いてるよ」とのお話にすっかり甘えて年が明け。

さすがに,参加させていただくならお返事しないとダメでしょというそのときに,一家揃ってインフルエンザに見舞われ……(汗

ホントぎりぎりでゴメンナサイと心の中で手を合わせつつ,参加させてくださいとお願いして。


採寸に行ってきたのだった。

学生服,いろいろあって面白い。
基本は同じなんだけど,同じサイズでも細身やゆったりなどメーカーによって特色が。

それにしても,優柔不断なところはホント両親に似たね,坊ちゃん(爆
本人に選ばせようとすると,いきなり「どれでもいい」とか言い出したりなんかして,全然決まらない。
「親が勝手に決めてもいいけど,毎日着るのはキミなんだが?」
と詰め寄って(洋品店のおにーさんがビビる・笑)なんとか決定ということが多々。
ちょと先が思いやられるかもしんない。

体操服やらシューズやら上履きやら。
ここ1〜2年の発育傾向も訊かれた(人によっては訊かれないかもしれない
たぶん,その答えでこれから1〜2年(3年?)の成長度合いを予測して用品のサイズ傾向を薦めてくれるのだろうね。

そういう意味では,自分はかなり変わった部類に入ると思う。
母親がそういう人であったのと同様「必要であれば買い替えは厭わない」人のようだ。
あんまり意識して親をみていたわけではないのだけど,本当に必要なものは「どーにもならなくなるまで使い倒す」わけではなく(特に身に着けるものだし),おかしく見えることのないように必要なものは必要なだけ揃えてくれた。
制服の採寸とか中学も高校も当時のことはホント全然覚えてないんだけど,必要に応じて買ってもらった記憶はちゃんとある。
すぐ「次を買えばいい」という意識ではないし,裕福な家でもなかったけど。

自分はそれほど大きく身長が伸びた人ではないから,特に男の子である坊ちゃんの今後の成長具合についてはホント未知数で。
制服ってそれほど安いものではないから,できるだけ買い換えずにすむならそれに越したことはないのかもしれない。でも成長具合はそれこそ個人差が強いものだし,その成長具合を見越して大きすぎるものを購入しても,使う子どもが不便では意味がない。

というわけで(?)たぶんお店の人も驚いたんじゃないか(顔に出したりとかはされなかったけど)という自分の判断基準で,買い替え前提のものを選択,サイズを指定していったカタチになった。


さ,あとは通学用のカバンやらの小物だねー。
学生鞄は指定にないから,もって歩いてる中学生をみたことがない。
どーかするとその日必要な教科書類が2/3くらいしか入らなかった記憶があるから,それを思えば自由なのもいいのかもしれない。

でもさ,中学の先生……。
「ロッカーに入る大きさでお願いします」
は,いいんだけど……。

ロッカーの大きさが説明会でもらった要綱に記載されてなかったよ!




cpiblog00098 at 14:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!つれづれ 

January 13, 2012

胚芽プチパン

どーーーーーーしても,パンが焼きたくて。
ホントは耳鼻科の順番予約してたから時間の縛りがあったのだけど思い切ってやってみた。

胚芽食パン のときと同じく門間みかさん本の配合を使ったのだけど粉はスーパーキング,ベーカーズ%を元に1斤分の量を計算しなおして,しかも牛乳でこねたくなくて水に置換。
牛乳だと75%になってたはずだけど,加水62%にしたんだったかな,こねやすかったけどちょっと生地がかたかった気もする。
65〜66%くらいが良かったのかも知れないな〜。

1次発酵の,パンチ後の発酵時からあれこれとバタバタしだしてどんどんズレこんでいく時間(汗
パンチ後の発酵が過発酵になり,それでもめげずに1斤分(粉300g 分)を16分割のプチパンに。

そしてさらにこういう日に限って耳鼻科の進行状況が普段よりスムーズ。
ちょーど焼いても良いかな? と思える頃に家を出ないといけなくなって…

胚芽プチパン

オーブンに放り込むだけ放り込んで,焼成後の取り出しを姑にお願いすることに。
180度11分は長かったか。な焼き色と焼け具合。
いつものお皿に積んでみた。4個で4枚切り食パン1枚分の計算。

ちぎってみた

ちょっと2次が早かったみたいで下が詰まってたけど,まぁしょーがないよね。
単にフツーの食パン生地(しかもちょっとかため)を小さく丸めて焼いただけだから,パンの耳部分がやたら多い感じで少々(どころでなく)不満が。

やっぱ食パン生地は食パンにするべきか……



cpiblog00098 at 10:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!パン 

January 09, 2012

初焼きはカタすぎるパン(爆

実は坊ちゃんから半月くらいの間ずっと「(自家製酵母の)カタいパン焼いて♪」とリクエストされてて。
でもとても余裕がなかったから「ごめん,ムリ!」て告知したうえでスルーさせてもらってたんだけど(笑

冷蔵庫の奥に2ヶ月くらい放置されてた,紅玉りんごの皮と芯から起こした酵母液をヨーグルトメーカー巻いてひと晩放置したら「ぷしゅー」と復帰してくれたから。
1CW もカメリヤ類もなくて,あるのは Type-ER とスーパーキング,そして上州地粉と十勝麦王国…(しかも,どれもハンパな量)
良い記憶がないからかなり迷ったんだけど Type-ER で元種を起こして分離されパニックに(笑

それでもメゲずに Type-ER でクッペ生地をなんとか捏ねて,でも生地の表面に水が出てたりなんかされながらも,なんとか出来上がったのが

カタイパン

コレ。
全然クッペじゃない(爆
まさに坊ちゃん念願の「カタい自家製酵母パン」の出来上がり(凹むわ

かろうじてパンの内層^^;

それでもまぁ,以前のカタいパンに比べれば,カットしてみた内層はパンしてる。
かなーり,しっとりもっちり。
生地仕込から1日かけて焼きあがったけど,すっぱくなくて安心した。いつもならスッパイパンに変貌を遂げててかなり立ち直れないことが多いんだけど…パンになった! て感動したもんな。

相方には「なんかヤな感じがする」と言われたけど(笑
酵母のニオイが残ってたからな〜
彼はそのテのニオイが苦手さんだから仕方ない。

やっぱ向いてないのかな,自家製酵母の扱い……。


cpiblog00098 at 10:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!パン | 挑戦自家製酵母

December 31, 2011

今年もお世話になりました(おじぎ

たべもの画像が撮れそうにないので文字おんりーで。

2011年も終わりに差しかかったところで突然いろいろとあちらこちらでライフプランに変更が生じ。
それがどれほど続くのかわからないという,ある意味混沌に足を突っ込んだ状態なわけですが。
ひょっとしたら,もう既に頭のてっぺんまでずぶずぶに潜ってるのかもしんないけど。

それでも時は止まってくれないし,こちらも立ち止まってるわけにもいかないし
坊ちゃんは確実に進学してくれるわけでその準備もしないといけないし
とりあえず当事者の中ではいちばん冷静に物事が見られる立場なわけで

ちょと自分の好きなことやりたいことはよっこいしょと脇にでもどけておいて,目の前のことをひとつひとつ確実にクリアしていくことにしたいと思います。
その状況に慣れたら,少しずつやらせてもらえるように時間を取れたらなと。
慣れることはできないかもしれないけど。


皆様におかれましては,良いお年を迎えられますことを。



各種モニターの類は状況が許せばこれからもまだ応募を続ける予定なので,時折そのテの記事が載せられたらうれしいなと思っていたり。
普段の記事も,ちょくちょく書けたら良いな〜と思っていたりします。


cpiblog00098 at 14:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!つれづれ 

December 27, 2011

自家製柚子茶

それは,11月のことだった。

たまに行く業務用スーパーで,2個150円で売ってた柚子をみたのだ。
そこで何をどう間違ったのか,ばら売りしてたのに箱で買ってきたバカタレが1名。

自家製柚子茶
ミルクティーではありません。

よーーーく洗った丸ごと柚子の重量を量り,それと同量のはちみつを用意。
種をとり,真ん中の白いふわふわをおとして,実ごとひたすら刻んだ。
だから,厳密にいえばはちみつのほうが柚子より多いことになる。

1リットルの保存瓶に2つ分。
既製品の柚子茶もまだ2瓶ほどあるのに,何考えてんだろ自分?

1〜2日おきくらいに中の濃度を一定にするべくかき混ぜて味見して,を繰り返し。
ようやく1ヶ月ほど経過したから,いちど飲んでみることにした。

沸かしたてのお湯で5倍に割ってみた。

ん〜〜〜,柚子。
そりゃそうだ。

なんつか,途中で原液の味見をしたときに感じた強い苦味はなくて,でもほんのり苦味はあって,とりあえず,柚子。
甘いんだけど,さっぱりしてる感じ。
かなり,はちみつと柚子がなじんできたような。

漬けたときはこれでアレ作ったりコレ作ったり……とか考えてて楽しかったけど,ちょっとばかり余裕がないね。
好転することはないけれど,もう少し落ち着くまではイロイロおあずけだなぁ



cpiblog00098 at 12:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!おかし 

December 24, 2011

それでもクリスマスはやってくるから

なにやら落ち着かない日々を送っているけれど,それでもやっぱり日常はフツーに過ぎていくし,クリスマスはやってくるわけで。

今年もチキン♪

三陸赤鶏のローストチキンを今年も。
ここ数年この鶏さんを購入しているスーパーでは,震災の影響でしばらく取り扱いがなかった(そりゃ当然だ)のだけど,徐々に取り扱いが始まり「クリスマス用の予約をしています」のPOP看板が出たから,今年はどこで買おうか迷っていたのだけどそれじゃやっぱりここで買いましょうと。

さすがに今年はすこし小ぶりな気がする。
それでもきっと生産者さんたちはがんばってるし,その頑張りに報いたいし少しでも協力できればとも思うし。
とかなんとかいったところで早い話がおいしいんだよね,この鶏さん。

いつもと同じ手順で焼いたはずなのだけど,なんだか焼きが甘い。
ちゃんと火は通ってるんだけど…焼き色がね。
珍しく直前まで冷蔵庫に入ってたせいかな。

ごろごろ野菜たっぷりのトマトスープ(パスタソースのアラビアータとカットトマトがベース)と,ブロッコリーとカリフラワーベースのクリスマスカラーな野菜を添えて。
気分はノらないし,ごちそうという気分でもないし,でも子どもたちにはちゃんとしたいし…で,でも今の自分にできる精一杯。


あ 今年ははじめて丸鶏完売(笑


cpiblog00098 at 22:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ごはん | つれづれ

December 23, 2011

誘惑に負けて

珍しく,ホントに手付かずで1週間以上はもったものの。

もーちょい待とうかな?
という気もなくはなかったのだけど。

誘惑に負けるの図
あれ,ブレたかな?

やっぱり生地の状態がきになって,ついつい切ってしまったのだった(笑

余裕ない状態で作ったにもかかわらず,これまででいちばん良い出来ではないかと思った。
なんだろね,二次発酵にオーブンレンジの発酵機能を(でも設定温度は40度!)使ったからかな?

相も変わらず具のドライフルーツは片寄ってるけど,でもいいのだ。


cpiblog00098 at 21:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!おかし 

December 15, 2011

諦めきれなくて,シュトレン

ホントのところをいうと,ラム漬けフルーツはクグロフのためではなく,こちらのために漬けていたのだ。

シュトレン
できたて。

1年漬けといた,カリフォルニアレーズン,サルタナレーズン,カレンツ,ドライフィグに,うっかり冷蔵庫に忘れ去られていたグランマルニエ漬けのクランベリーを追加。

いつもはお子様仕様に,ドライフルーツとナッツのはちみつ漬けを作るようにしていたのだけど,気分がノる前に時期を逸してしまい,作れなかったという……(まぬけすぎる
がっつり焼いてるからアルコールは飛んでるはずだし(ラム酒の風味はどうしても残るけど),坊ちゃんでも大丈夫だと思うんだけど,どうかなぁ。

こちらもしばらくねかせないとね。
作るだけ作って,あとはまた放置。


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